こんにちは、このブログの管理人のKonohaと申します。
ミステリーとホラー小説が大好きです。学生時代の2年ほど夢中で読んでいた時期があり、社会人になってからはすっかり本から離れていたのですが、去年(2025年)、読書を再開しました。
きっかけはKindleです。調べてみたら意外と良さそうで、試しに買ってみたら私にぴったりでした。買ったその場ですぐ読めるのが嬉しく、何百冊になっても置き場所に困りません。いまは電子書籍を中心に読みながら、特に気に入った作品だけは単行本や愛蔵版で手元に置いています。
再開してからは読書記録サービスのブクログ(booklog)に記録を付けていて、読み終えた本は1年ほどで230冊を超えました。学生時代に読んだ作品を読み返すことも多く、あの頃とはまた違った感想になるのがおもしろく、いまの読書の楽しみのひとつになっています。
そんな私が「感想や好きな本をもっとたくさんの人と共有したい!」という思いから、このブログを立ち上げました。これまでに、レビューと選書ガイドをあわせて30本以上の記事を書いてきました。
このブログについて
Konoha Mystery & Horror Shelfでは、主に以下のような内容をお届けしています。
「次に何を読もう?」と迷ったときに、ふと開いてもらえる本棚のような場所を目指しています。
ネタバレについて
書評ブログでいちばん気になるところだと思いますので、先にお約束しておきます。
- 犯人や結末、トリックの核心には触れません
- あらすじは、出版社の紹介文と物語の導入部分までにとどめています
- 「何も知らずに読みたい」という方にも安心して読んでいただけるよう、書き方には毎回気を配っています
私の好みについて
特に好きなのは、予想を裏切るどんでん返しのあるミステリー。そして、犯人はきちんと捕まるのに、物語の端にひとつだけ不可解な謎が残り、「もしかして、あれは本当にホラーのせいだったのか…?」とぞくっとさせられるホラー×ミステリーの融合タイプです。理性では説明できないものが、すぐそこに潜んでいる感覚がたまりません。
好きな作家
- 綾辻行人さん/館シリーズに代表される本格ミステリの世界観に魅了されました
→ 綾辻行人さんの記事一覧 - 三津田信三さん/ミステリとホラーが渾然一体となった作風がまさに私の好みのど真ん中です
→ 三津田信三さんの記事一覧 - 森博嗣さん/理系ミステリというジャンルの原点ともいえる存在。緻密な論理と独自の世界観は、一度ハマると抜け出せません
→ 森博嗣さんの記事一覧
最近気になっている作家
- 滝川さりさん/村や旧家に伝わる因習をモチーフに、「呪いの条件」を読者自身に推理させる仕掛けがたまりません。『あかずめの匣』ですっかり追いかけるようになりました
→ 滝川さりさんの記事一覧 - 織部泰助さん/怪異なのか人の悪意なのか判然としない怖さと、最後まで筋の通った謎解きを、一冊で両方味わわせてくれる作家さんです
→ 織部泰助さんの記事一覧
まずは、このあたりから
はじめて来てくださった方に、最初に読んでいただきたい記事を選びました。
どんでん返しが好きな方へ
全9作を読み終えた今も、1作目『十角館の殺人』の衝撃がいちばん忘れられないシリーズです。
→ どれから読む?綾辻行人「館シリーズ」全9作の読む順番ガイド【ネタバレなし】
ホラー×ミステリーの入口に
「私の好み」のど真ん中にあるシリーズです。怖さと謎解きを一度に味わいたい方に。
→ どれから読む?三津田信三「刀城言耶シリーズ」全11作の読む順番ガイド【ネタバレなし】
何を読むか迷ったら
長く読み継がれている名作の中から、私が実際に読んで心からおすすめできる3冊を選びました。
→ 何年経ってもおすすめされるミステリー3選|時代を超えた名作たち
AIツールの使用について
当ブログの記事は、AIツールを活用して作成しています。
読む本を選ぶこと、実際に読むこと、★評価やおすすめ度をつけること、そして感想の中身は、すべて私自身が行っています。AIには、それをもとにした下書きや文章の整え、構成づくりを手伝ってもらい、公開前には必ず私が読み直して手を入れています。
感想や★評価をつけている作品は、すべて自分で読み終えたものです。全作品まとめや新刊情報のように、まだ読んでいない作品を紹介するときは、あらすじや作品の位置づけ、読む前の期待にとどめ、読んだかのような感想は書きません。
最後に
このブログが、あなたの「次の一冊」を見つけるきっかけになれば嬉しいです。
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新しい記事の更新や読んだ本のことは、Xでもつぶやいています。
→ @konoha_mys
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一緒に、本の世界の闇と謎を楽しんでいきましょう!
Konoha