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怪談とは何か?澤村伊智『怪談小説という名の小説怪談』全7編感想レビュー【ネタバレなし】

本棚の住人、Konohaです。以前のでも触れていた『怪談小説という名の小説怪談』、あらためて一冊まるごと読み終えました。比嘉姉妹シリーズのようなホラー×ミステリーの長編とは違い、こちらは「怪談」というものの語り方そのものを扱った短編集です。...
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デビュー30周年に届いた“最新刊”?小林泰三『此方より』全14編感想レビュー【ネタバレなし】

本棚の住人、Konohaです。以前ので「まだ手に取れていません」とご紹介していた『此方より 小林泰三未収録短編集』、ようやく読み終えました。小林泰三さんは2020年11月に逝去されています。それでも今回、デビュー作『玩具修理者』からちょうど...
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呪いの条件を見破れるか?滝川さり『あかずめの匣』感想レビュー【ネタバレなし】

冠村に伝わる怪異「あかずめ」に関わった4人の物語が、最後に一本の線としてつながっていく滝川さり『あかずめの匣』。初めて読む作家さんでしたが評価は★5。呪いの条件を読者自身が推理していく感覚が新鮮な、民俗学ホラーの一冊をネタバレなしでご紹介します。
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『方舟』『十戒』に続く最新作!夕木春央『楽園』感想レビュー【ネタバレなし】

方舟』『十戒』で累計発行部数100万部を突破した夕木春央さんの最新作『楽園』を読了しました。「殺人犯にならなければ脱出できない」という新たなルールに、今回も理不尽な状況へ引き込まれる一冊でした。評価は★4。ネタバレなしで感想をお届けします。
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怖くて面白い!大島清昭『冷蔵庫婆の怪談』感想レビュー【呻木叫子シリーズ・ネタバレなし】

大島清昭さんの呻木叫子シリーズ第4作『冷蔵庫婆の怪談』を読了。都市伝説的な怪談と現実の事件が重なる4つの物語が、最後にどうつながっていくのかに引き込まれる1冊でした。シリーズを追ってきた方や民俗学的な怪異譚が好きな方におすすめの、評価★4のレビューをネタバレなしでお届けします。
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表紙買いして大正解!潮谷験『名探偵再び』感想レビュー【どんでん返し・ネタバレなし】

表紙の可愛さに惹かれて手に取った潮谷験『名探偵再び』。王道の本格ミステリーでフェアに謎解きが楽しめ、最後のどんでん返しには「気づけたはずなのに」と悔しくなる一冊でした。主人公の魅力やミステリ初心者にもおすすめな理由を、ネタバレなしでお伝えします。
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三津田信三編「呪いの☒☒」感想レビュー|6編の呪いを★評価つきで読み比べ【ネタバレなし】

三津田信三・澤村伊智・背筋ほか6名が「呪い」をテーマに競作したホラーアンソロジー「呪いの☒☒」の全6編を、Konohaが★評価つきでご紹介。交換日記の怨念、古書店の呪詛、丑の刻参りまで——それぞれ異なる「呪い」の怖さを読み比べるのが面白い一冊です。ネタバレなし。